深雪映える夜に

日常のことあり、レポ記事ありのつれづれブログ。

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2012年4月期読書記録

4月は休みの度に図書館通ってた気がする。


2012年04月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2518ページ


4/6 GOSICK IV
ヴィクトリカとアブリルがようやく出会う。
顔を合わせれば喧嘩ばかりのふたりに、辟易している九条には同情するが、喧嘩の根本に全く気づかない彼の鈍さはもはや罪です。
アピールの甲斐もないでしょうに。


4/10 GOSICK V
九条さんが、囚われの姫君を助けに行く騎士に見えてしかたがない。
なんか、急に男前になったね~。


4/11 GOSICK VI
謎解きの過程がしっかりしていて、今までのラノベっぽさが薄くなった印象。
兄貴はもうドリル頭をやめればいいと思う。
別にドリル頭をやめたところで、ヴィクトリカも何も言わないんじゃない?


4/14 聖女の救済
草薙さんの恋を面白がる湯川さんがおもしろい。
捉えかたは人それぞれだろうけど、彼女は聖女だとは思えない。
少なくとも、私は。


4/15 カルテット1 渋谷デッドエンド
勧善懲悪ではないアクション活劇モノ。
メインであるタケルの過去が不遇過ぎて泣ける。
なのにどうしてこうなった。
ずっと敬遠してたけど、読んでみたらページ繰る手が止まらず一気読みしていた。
嵌まったくやしい。


4/18 玻璃ノ薔薇
ホラーよりはサスペンス寄り。
最後の最後でトンデモ設定が転がり出てきて、ちょっとだけ興が醒めた。


4/21 カルテット2 イケニエのマチ
女子供をおもちゃにする輩には反吐が出る。
てゆーかカスミさん、どうやってタケルを懐柔したんだろう。
前作よりも丸くなってる気がする。


4/22 サクリファイス
目的のために手段を選ばないのはどうかとは思うけど、さも被害者面しているあの野郎に同情心は微塵も湧かなかった。


4/30 エデン
石尾がしたことを、誓は呪いだと言うけども、自ら囚われてるように見える。
お呼びがかかるのは認められているからこそ。
たとえ運がよかっただけだとしても、運も実力のうちです。
背負った呪いに潰されずに、走り続けてほしいと思う。

2012年3月期読書記録

うその日にうそぶくこともせず、迎えたわんこと戯れていました。
てゆか今更つく嘘なんにもない。
それはそれで寂しいけど。

おてんばっぷりが激しくて、まともな写真がまだ撮れてない。


さて、先月の読書メーター
電車通勤に慣れてきたのか、かなりペースアップしてます。


2012年03月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1410ページ

3/10 リセット
「時と人」シリーズ3部作の3冊目。
惹かれ合うふたつの魂の輪廻を追いかける物語。
この作家さんの描く女の子は本当に可愛くて、芯の強い子ばかり。
真澄さんの心情の流れが素晴らしく共感できて、おっさんの皮を被った少女と言われるのも納得のリアリティでした。


3/12 MISSING
本多氏初の単行本。
一貫して「生と死」をテーマに描かれる作品たちは、語り口が優しいからか、読後ほっこりとした暖かみを感じる。
「瑠璃」の人気が高いようだけど、個人的には「眠りの海」が好き。


3/16 WILL
『MOMENT』から7年、描かれてない年月を想像で埋めつつ、微妙に進展しているふたりを見守る気持ちでページを繰る。
なかなか踏み出せない森野が可愛くてしかたない。
つか神田さん、ちょっと見ない間にすごい男前になったね……


3/31 謎解きはディナーのあとで
ミステリの皮を被ったコメディラノベ。
本格ミステリのつもりで読むと物足りなさばかりが先に立つ。
ライトノベルのコメディとして読めば、そこそこ楽しめるんじゃないかな。
本文では解答を提示した時点で終了なので、事件解決まで見せたドラマの方が出来がよかったように思える。


最近またGOSICKに手を出した。
鈍過ぎるのも時には罪。

『幕末純情伝』

随分と間が開きましたが、芝居を観てきましたよ。
高校時代の先輩が殺陣やるってんで、期待して行きました。

結果。
先輩は素晴らしく格好良かった!
さらに健気で可愛い「恋する乙女」だった。


ざっくりとですが、感想は追記へ。

2012年2月期読書記録

いろいろ片づけが溜まってますよ。
もちっと暖かくなってから、ボチボチやるよ。……たぶん。


2012年02月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:649ページ

02/12 ターン
「時と人」シリーズ2作目。
交通事故に巻き込まれた日を起点に1日を繰り返す、時間の流れから取り残されたヒロインの話。
SFっぽいんだけど、恋愛モノの要素が強い。
私はこの作品は恋愛小説だと思っている。


02/28 イヌの気持ちがおもしろいほどわかる本
ウチの犬の行動を思い出しながら読むと、そうかも! といろいろ発見できる本。
やっぱり飼うならコギだよ。
コギ可愛いよコギ。でれでれ。


「リセット」がなかなか進まない。

『空想』 ※ネタバレ有

久方ぶりのレポ更新でっす。

久しぶりの観劇、なおかつミュージカルばりの歌劇ですよ。
歌うよ、とは聞いていたけど、こんなに歌うとは想定外。
友人は恋する大家で花屋さんでした。
文字にするとなんとも意味不明だ。

かい摘まんで粗筋ー。

カミツレ荘というアパートを舞台に、住人たちがそれぞれ抱える悩みを解決しようじゃないか! と立ち上がった男子5人組の奮闘劇。

続いて感想、ネタバレ有なので折りたたみ。

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